2007年01月28日
今不妊の原因の半分は男性側にもあると言われるようになりました。私のところにも男性不妊症の相談が増えてます。なかでも精子の数が少ないとか、運動率が低いとかのご相談が多いのですが、精神的疲れで性欲が無いなどの方もおられます。
まずはきちんと検査をしましょう。1回だけの検査で精子減少症と決め付けないで下さい。風邪や二日酔い睡眠不足なども精子に影響を与えます。再検査を受けてみてください。泌尿器科で受けられます。

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2007年01月24日
「良薬は口に苦し」「漢方は苦い」・・・と思っていませんか? 煎じ薬や粉薬のイメージが強いですね。確かに飲みにくい味が多いです。 しかし最近は剤系も多様になりました。粉薬、錠剤、丸剤(丸い粒)、シロップ剤、ほかにもいろいろ。 中には同じお薬で粉薬タイプか錠剤タイプか選べるものも出てきました。 当店で販売している「婦宝当帰膠」はシロップをお湯で溶かして飲むもの。 お客さまから「甘くて飲みやすい」「薬っぽくない」と大変好評です。 おいしくてからだの健康を維持できるって、嬉しいものです。 ただお薬を選ぶ場合、ひとりひとりの体調に合わせて処方が異なります。 飲みたいお薬がからだに合うとは限りませんので、専門スタッフに相談されることをお勧めします。
まず、付属の軽量スプーンで婦宝当帰膠を約1杯湯飲みに入れて下さい。
婦宝当帰膠は、“とろ〜り”とした液体です。
お湯を注いで軽くまぜて下さい。
あとは、飲むだけです。
2007年01月22日
2007年猪年、今年になって第一号の妊娠報告は1月10日でした。36歳、「高プロラクチン血症」の方でした。お乳が出る、生理前の胸張り、乳首が痛いということから、病院で高プロラクチンの治療薬をもらって飲むことを勧めました。 そして漢方薬の取り組みとしてまず「炒り麦芽」を飲んでいただきながら、周期療法でホルモンバランスを整える漢方薬を飲んでいただきました。
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